
はじめに
こんにちは。SOEJIMA Groupの副島です。
今回は仕事や資格の話ではなく、4児の父としての子育て・節約のお話です。
今日2026/8/8、イトーヨーカドー国領店へ行ったところ、ランドセル売り場で思わず足を止めました。
展示品のランドセルが、
「レジにて30%OFF」
になっていたからです。
しかも、すでに税込22,000円まで値下げされているランドセルも対象になっていました。
さらにこの日はハッピーデー。
ランドセルは対象外とのことだったのですが、実際に会計してみると、今回はさらに5%の割引が適用されていました。
結果、
22,000円 → 14,630円
で購入することができました。
「ランドセルって、買う時期によってここまで安くなるんだ」
4人の子どもを育てる父親として、これはかなり驚きました。
今回は、実際にランドセルを安く購入して感じたことや、「この価格ならランリュックとの2つ持ちもありなのでは?」と考えたことを書いてみたいと思います。
イトーヨーカドー国領店でランドセル展示品30%OFFを発見
売り場には、
「特設コーナー内 ランドセル 展示品につき レジにて30%OFF」

という案内がありました。
ナイキやポロ ラルフ ローレンをはじめ、さまざまなランドセルが並んでいました。

私が特に驚いたのは、すでに税込22,000円まで値下げされている商品です。
ここから、さらに展示品30%OFF。
計算すると、
22,000円 ↓ 30%OFF ↓ 15,400円
です。
これだけでも6,600円引き。
ランドセルで6,600円の差はかなり大きいと思います。
ハッピーデーで、今回はさらに5%OFFに
そして、この日はイトーヨーカドーのハッピーデーでした。
店員に確認したところランドセルは対象外とのことだったので、私も、
「さすがにこれ以上は安くならないだろう」
と思っていました。
ところが実際に会計してみると、今回はさらに5%割引になっていました。
その結果、
22,000円 ↓ 展示品30%OFF 15,400円 ↓ さらに5%OFF 14,630円
最終的に税込14,630円で購入できました。
22,000円から考えると、7,370円安く購入できたことになります。
これはかなり大きいです。
ただし、ハッピーデーの割引条件や対象商品、支払い方法などは変わる可能性があります。
今回の記事は、あくまで私が実際に購入した際に適用されたケースとして読んでいただければと思います。
9万円台の価格表示があるランドセルも
売り場を見ていて、さらに驚いた商品がありました。
写真にあるポロ ラルフ ローレンのランドセルには、税込99,000円という価格表示があり、その商品に税込22,000円の値下げ表示が付いていました。ポロやラルフはさらに10%の表示がありました。
ランドセルに約10万円という価格にも驚きますが、値下げの幅にも驚きました。
もちろん、展示品だったり、時期による値下げだったり、さまざまな理由があると思います。
でも今回売り場を見て、
「ランドセルは買うタイミングによって価格が大きく変わるんだな」
と実感しました。
展示品だからこそ、状態確認はしっかり
もちろん、安いのには理由があります。
今回のセールは展示品です。
たくさんの人が触ったり、子どもが試しに背負ったりしている可能性があります。
そのため、購入する場合は価格だけを見るのではなく、
傷や汚れ、金具、ファスナー、肩ベルト、付属品、保証なども確認した方がいいと思います。
そして一番大切なのは、
実際に使う子どもが気に入るかどうか。
ランドセルは毎日のように使うものです。
「安かったから買った」ではなく、
「子どもが使えるランドセルが、たまたま安く買えた」
という順番が大切だと思っています。
この値段なら「ランドセル+ランリュック」の2つ持ちもあり?
今回14,630円で購入できたことで、私の中で一つ新しい考えが出てきました。
それが、
「ランドセルとランリュック、両方持っていてもいいのでは?」
ということです。
最近では、昔ながらのランドセルだけではなく、軽量なランリュックという選択肢もあります。
学校のルールが許せば、子どもの成長や荷物の量、その日の状況によって使い分けるのも面白いと思います。
高額なランドセルを購入すると、
「これだけ高かったんだから、6年間使ってほしい」
と思うのが親心です。
でも、ランドセルを1万円台で購入できるのであれば、ランリュックを追加して2つを使い分けるという選択肢も現実的になります。
子どもにとって何が一番楽なのか。
ランドセルだけにこだわらず、成長に合わせて考えてもいいのかもしれません。
「買った後」まで考えると、さらに選択肢が広がる
私は以前いろいろな商品の売買も経験してきたので、物を買うときには、
「使い終わった後、この商品をどうするか」
ということも考えることがあります。
ランドセルも同じです。
ブランドやモデル、使用期間、商品の状態などによっては、中古市場で比較的高い価格で取引されているものもあります。
中には2万円前後で出品されているものを見かけることもあります。
もちろん、出品価格=実際に売れる価格ではありません。
6年間使用すれば傷や汚れも付きますし、その時の需要によって中古価格は大きく変わります。
ですから、
「14,630円で買って2万円で売れる」
という話ではありません。
ただ、子どもがランリュックを気に入ってランドセルをあまり使わなくなった場合など、状態が良ければ、
売る、譲る、次に必要としている人に使ってもらう
という選択肢があります。
「買ったら最後まで自分の家で使い切る」
だけではなく、出口まで考えて物を買うのも一つの節約方法だと思っています。
4児の父として「高いもの=子どものため」とは考えない
わが家には4人の子どもがいます。
子育てをしていると、本当にいろいろなところでお金がかかります。
ランドセルだけではありません。
入学用品、洋服、靴、習い事、食費、レジャー、これから先の教育費。
一つ一つ積み重なっていきます。
だから私は、
「高いものを買うこと=子どものため」ではない
と思っています。
必要なものには、きちんとお金を使う。
でも、同じものなら安く買える方法を探す。
そして浮いたお金を、別の学校用品に使ってもいい。
家族で出かけてもいい。
子どもがやってみたいことに使ってもいい。
限られたお金をどこに使うかを考えることも、子育ての一つだと思っています。
ラン活は家庭ごとに違っていい
最近は「ラン活」という言葉があるくらい、ランドセル選びも一つのイベントになっています。
人気ブランドの新作を早い時期から予約する。
子どもと一緒に何店舗も回る。
お気に入りの色やデザインを選ぶ。
それも素敵なラン活だと思います。
でも、
型落ちでもいい。 展示品でも状態が良ければいい。 ブランドにこだわらなくてもいい。 安くなったタイミングで買ってもいい。 ランドセルとランリュックを両方使ってもいい。
私はそう思います。
家庭によって考え方も予算も違います。
そして何より、実際に使うのは子どもです。
だからこそ、
「みんながこうしているから」ではなく、自分たち家族に合った選択をする。
それでいいのではないでしょうか。
まとめ|安く買うことで、子育ての選択肢が増える
今回、イトーヨーカドー国領店でランドセルの展示品セールを見つけました。
私が購入したケースでは、
22,000円 ↓ 展示品30%OFF 15,400円 ↓ 今回さらに5%OFF 14,630円
となりました。
最初は単純に、
「ランドセル安い!」
と思っただけでした。
でも購入してから考えてみると、安く買うことのメリットは、支払う金額が減ることだけではないと思いました。
ランドセルが安く買えれば、ランリュックとの2つ持ちも考えられる。
浮いたお金を別の子育て費用に使える。
使わなくなったら、状態によっては売ったり誰かに譲ったりすることもできる。
つまり、
安く買うことで、その後の選択肢が増える。
これが今回一番感じたことです。
4人の子どもを育てていると、一回の買い物で数千円違うことの大きさを実感します。
だからといって、何でも安ければいいとは思いません。
必要なところには使う。 工夫できるところは工夫する。 そして子どもが喜ぶことを一番に考える。
これからも、4児の父として実際に生活する中で見つけた子育て情報や、「これは知っておくとお得かも」と思ったことを紹介していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※この記事は、私がイトーヨーカドー国領店を訪れた際の実体験をもとにしています。価格・在庫・展示品の有無・割引率・ハッピーデーの適用条件などは、店舗、商品、時期、支払い方法等によって変更される場合があります。購入前に店頭で最新の条件をご確認ください。また、中古価格についてもブランド、状態、需要などによって大きく変動します。
補足
国領店だけのセール?少し気になりました
今回のランドセル30%OFFについて、帰宅してからX(旧Twitter)などでも調べてみました。
ところが、私が探した範囲では同じようなセールについて投稿している人を見つけることができませんでした。
もしかすると、イトーヨーカドー全店で行っているセールではなく、国領店独自の展示品処分だったのかもしれません。
また、今回3階の売り場を歩いていて、個人的にもう一つ気になったことがあります。
以前と比べて商品棚を減らしているように感じ、売り場に少し余裕ができているように見えました。
「もしかして売り場の改装や入れ替えでもするのかな?」
とも思いました。
ただし、これはあくまで私が実際に店内を見て感じたことで、改装について公式に確認したわけではありません。
ランドセルの30%OFFについても、国領店限定なのか、他のイトーヨーカドーでも実施されているのかは分かりません。
だからこそ、今回たまたま見つけて14,630円で購入できたのは、かなりラッキーだったのかもしれません。
もし他のイトーヨーカドーでも同じようなランドセルの展示品セールを見つけた方がいましたら、ぜひ教えてください。
子育てには何かとお金がかかります。
こうした情報をみんなで共有できれば、これからランドセルを購入する家庭にも役立つのではないかと思います。









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